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彼を知り己を知れば百戦殆うからず。〜戦略は知ることから始まる。〜

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彼を知り己を知れば百戦殆うからず。

前回は、夢を描くなら自分の行動や考えを信じることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

夢を描け!〜自分の考えや行動を信じて。〜
夢を描いたって良いじゃない!無理に就活しなくても良いんだよ! 前回は、就活の下準備を徹底することをお伝えしました。詳細はこちらをご覧くださ...

さて、あなたは、この言葉を知っていますか?

「彼を知り己を知れば百戦うからず。」

就職活動をする上でも、この言葉は大切です。

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言葉の意味を履違えないでほしい。

この言葉、中国の兵法書である「孫子」にある一節。

この意味は、「敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。」というものになります。

正しい情報収集を。

ここでいう「彼を知り」とは、就活においてはまさに組織を知ること。つまり業界・組織研究のことです。

「己を知れば」とは、自分自身を知ること。つまり自己分析のことです。

やはり、どちらか一方のみでは、就活においても事を成すことはできません。

自分のことばかりで相手のことを知らないのは言うまでもなく選考突破できるはずがない

そして、相手のことばかり知っていても自分の戦い方(PR方法)を知らなければ、自分を正しく見てもらうこともできません

「彼を知る」ことに関しては、「面接で何を聞かれるか」だけを気にする人がいます。まずそれを知ってから必要な情報を収集しようとする。

けれどもそれでは、その「過去に質問されたこと」に対する情報しか収集できていなく、それ以外の質問には答えられなくなってしまいます。

例えば過去に志望動機を聞かれていないからといって、志望動機を考えなくて良いというわけではありません。

聞かれなくても、なぜその組織かを考えなくては、その組織への想いは醸成されません。

過去に質問されたことから調査するのではなく、その組織の情報を収集し想いの醸成をしてから面接の質問項目などの情報収集をし戦略を立てましょう。

面接の質問項目は、その組織を知るための情報の一部に過ぎません。質問項目ありきでの情報収集は止めましょう。

いかがでしょうか?
彼を知り己を知れば百戦殆うからず。

正しい業界研究と自己分析で情報収集を徹底し、将来の在りたい自己像に近づきましょう。

組織の情報も、自分の情報も正しいものでなければ何の意味も持ちません。

理想だけ掲げていても、自分のできることが分からなければ、それに近づくことは適わないのですから。