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志望動機を持って、あなたの必要性を組織にPRしよう。〜好きの気持ちを量ること。〜

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志望動機は「好き」の証。

前回は、あなたの取扱説明書を充実させることについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。

あなたの取扱説明書を充実させよう。〜使用者側に正しく理解してもらうために。〜
自己の取扱説明書を整理する。 前回は、供給者目線を持つことについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、自己の...

取扱説明書、つまり自己分析は自分が何者か自分のできることは何かをまとめるためにも大切。

ただし、その取扱説明書だけが充実しても、納得の行く就活ができるわけではありません。

採用者である相手に、必要性を感じてもらうことが求められるためです。

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必要性を感じてもらうには、自分が相手を好きになることから始まる。

相手にあなたの必要性を感じてもらうためには、どれだけ相手の意向に沿った性能を持ち合わせているかということが重要。

あなたがどんなに一方的に「自分のできること」を言ったところで、相手の意図とマッチしなければ意味がないのです。

相手にマッチした「できること」を披露する。

そのためにも志望動機を持つこと。

例えば、地域貢献したいから○○信用金庫を志望するといったところで、地域貢献したいなら公務員でも良いのです。

なぜ地域貢献をその組織でしたいのか。その組織で何が実現できると考えているのか。

その組織で何ができるかを把握した上でなければ、あなたの性能がその組織で活きるかどうかの説得力としても欠けるのです。

志望動機を持たなければ、その組織におけるあなたの活かし方すらも不明のまま。

それでは、PRも何もできません。

そして、志望動機を持つためにはその組織を好きになること志望動機は、その組織を好きという証なのです。

好きでもないのに入ったところですぐに違和感を感じて辞めるでしょう。

心から好きと言えるためには、組織のことを様々な面から研究し、好きな面と嫌いな面を比較考量し、好きの気持ちを量ることです。

「好き」を志望動機にしたためましょう。

いかがでしょうか?
志望動機と自己分析はつながっています。そして、自分をPRするには、好きという思いが強くなければならない。

くれぐれも、内定がほしいという思いが強くならないように。

好きを醸成して、志望動機を完成させましょう。