やってみたいことを探れば興味は無限大に。

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やりたいことではなくやってみたいことに注目してみよう。

やりたいこととできることを考え、やらねばならないことと照らし合わせる。

そんなことを以前にもお伝えしました。

その組織でやらねばならないことを考えよう。
その組織でやらねばならないことを無視しないこと。 自己分析はやりたいことやできることを探すこと。そんなことを以下の記事でお伝えしました。 ...

そこでよく聞くのが、やりたいことがないという声。

一つ言えるのは、やりたいことなどなくても良い

多くの人が好きなことをやりたいこととして捉えますが、好きなこととやりたいことは別物です。

これまで仕事として好きなことをやってきたわけではないのだから、そりゃ当たり前。

やりたいことなんて、なくて良いのです。

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やりたいことではなくやってみたいことから興味は広がる。

私なんて、新卒時代は柄にもなくシステムエンジニアだった。

自分でシステム作ってそれが動くってなんか面白そうだし、カラオケのデンモクとか作ってみたいからという理由でその会社に入った。

結果、なんかちげーなとなり、あっさり退職した。

その次も転々としつつ、キャリアそのものに興味ができて、就活支援の一端も担える大原の公務員講座に就職した。

これは、元々就職支援に興味がある中で、大原の講師から誘われたのがきっかけだ。

講師なんて夢にも思ってなかったけれど、興味があったから飛び込んだ世界。

結果、同じ興味でも、システムエンジニアとは真逆の感覚を得ました。

天職だなと感じるようになったのです。

つまり言いたいことは、
やりたいことって後から見つかるものなんだ
ということ。
やってみて、「あ、これやりたいことだ」って気付く。

やってみて、無理だなと思ったら辞めるのも、私個人の意見としては大いにありだと考えています。

ただ、向いてないからすぐ辞めるってのは、周りの目が厳しくなるだけだけれど。

せっかくだから、得るものは得て辞めてほしい。

でも、20代なんていつからでもやり直せるってのも、今の時代現実としてはある。

とりあえず、興味があるものは手を出してみて、そこから探ってみれば良い

やってみたいことを片っ端から当たってみれば良い。

けれども、そこにはちゃんと相手(採用者)がいることは忘れずに。

やってみたいのはあくまで自分自身。やってみたくても、その資格はまだ与えられていない。

その資格を得るには、相手の立場に立つよう、研究することは当然大切です。

検索すれば何でも出てくる。

やってみたいことを探すには、検索機能が一番手っ取り早いです。

好きな言葉、気になる言葉をインターネット検索してみてください。その言葉に関わる周辺の情報がこれでもかと検索されます。

これは違う、これは面白そうという具合に、その中から情報を取捨選択し、興味を広げていけば良い。

手っ取り早く企業を知りたいのなら、就職情報サイトで検索をすれば周辺企業も含め様々な企業がヒットするでしょう。

まとめ

やってみたいという興味は、行動力を引き起こすきっかけになります。

興味を引き起こすために、この年始の時期はもってこいのタイミング。

ぜひ興味を膨らませましょう。

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